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作成者 : 管理者
作成日 : 2010/03/06 照会 : 75 |
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ソウル市教育庁、人事混乱で業務ストップ |
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ソウル市教育庁、人事混乱で業務ストップ
金京会(キム・ギョンフェ)ソウル市教育監(教育長)職務代行(副教育監)が4日、教育監選挙への出馬を急きょ表明して辞任したことを受け、ソウル市教育庁では5日、業務が事実上ストップした。企画管理室長が臨時で教育監職務代行を務めたが、決済された公文はわずか1件だった。午前10時に予定されていた「農協中央会積立基金贈呈式」が中止されるなど、教育庁内の行事や日程が相次いで取りやめとなった。
職員らは「相次ぐ不正でただでさえつらいところに、教育監に続き、副教育監までもが空席になり、どうしていいか分からない」と戸惑いを隠せない。
同庁幹部は「事前に知らされていれば後任を決められたのに、突然の出馬表明で決済権者不在になった。こんなめちゃくちゃなことはない」と嘆いた。
教育科学技術部は、早ければ8日にも新たに職務代行を任命する方針だったが、それには教育委員が待ったをかけた。教育委員らは緊急決議文を発表し、「副教育監に教育科学技術部出身の官僚が就任することは認められない。市教育庁所属の教育専門職、教育公務員の中から清廉で剛直な適任者を任命すべきだ」と主張した。
庁舎横の食堂で昼間から焼酒(韓国焼酎)をあおっていた教育庁関係者は、「金京会副教育監が職務代行に就任した後、職制を変更し、さまざまな事業を職員に推進させた。今思うと、選挙用の業績づくりだったのではないかと疑いたくなる」と話した。
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