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作成者 : 管理者
IP : 125.143.3.94 作成日 : 2010/02/04 照会 : 132 |
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| タイトル |
マングーカズラ |
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添付ファイル : 

マングーカズラ
観葉植物の自己紹介
良く耳にする“カズラ”は、蔓(つる)性の植物っていう意味だけど、“マングー”っていったい・・・???
実は、同じサトイモ科で、葉っぱの形が似ている“ハブカズラ”より強〜い性質のカズラ!つまりハブより強いマングースってことらしいです(^^;
その名の通り、耐陰・耐寒力に優れ・・・まぁ平たく言うと、あんまり明るくないし、冬場はすこしだけ寒い・・・でも、ボリュームはほしい!なんてワガママをかなえてくれる強〜い観葉植物なんです!
エントランスなどでの豪華なウエルカムグリーンに最適です。
参考資料
大きさ
10号鉢
科目 サトイモ科エピプレムヌム属(ハブカズラ属)
原産地 台湾 沖縄 東南アジア熱帯雨林気候区
置き場所 最低気温10度以上は必要です。
耐陰性が強く、直接的な自然光はあまり必要とせず明るい室内灯で十分に生育可能ですが、多湿気味を好む植物ですので乾燥防止に霧吹きを頻繁に行ってください。
季節毎の管理と
注意点 秋〜冬: 前項に沿った場所で管理しますが、つる性の植物ですので光線不足になると他の植物と比べてかなり速く成長し茎間の間伸び(徒長)、葉色が薄くなったりします。
水やり: 一週間に一度、曜日を決めていただき、土の部分にまんべんなく約500ml
冬場は水が冷たすぎると根を傷める事があります。できるだけ室温に近い水を与えてください。
春〜夏: 外気温が20度程度になると生育期に入り活発に成長を始めます。
水やり: 一週間に一度、土の部分にまんべんなく約1L
水やりのタイミング 季節だけではなく、設置場所の環境(光量・温度)によって水の量を調節してください。土の表面の状態をよく観察し、ある程度乾いてからやるのがコツです。 土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。また受皿にはなるべく水を溜めないように注意して ください。特に夏場は鉢底から水が少ししみ出るくらいの量で調整してください。
肥料 室内で一年を通して成長しますので定期的に緩効性化成肥料(置き肥)を与えて下さい。又、水の代わりに3回に1回の割合で液体肥料を併用すると良いでしょう。
害虫、病気 害虫: ナガオコナカイガラムシが発生する場合があります。
病気: 特に目立つ病気はありません。
イージーレベル(☆〜☆☆☆☆☆) ☆☆☆☆
彩植健美レベル(☆〜☆☆☆☆☆) ☆☆☆☆☆
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